プロミスの審査や金利、在籍確認まとめ

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)は消費者金融の中でも常に上位にいる親しみやすさくCMなどでもよく目にするので利用しやすいイメージを持った人も少なくないと思います。

ただプロミスでお金を借りたいと思った場合に一番心配なのが下記5つのポイントになるでしょう。

気になる5つのポイント
  1. 審査は甘いのか?
  2. 金利は高いのか?
  3. 在籍確認をするのか?
  4. 即日融資可能か?どれくらいで借りられるのか?
  5. 返済はどんな方法があるのか?

このサイトではプロミスでお金を借りようと思っている人のために、審査や在籍確認、融資実行期間はもとより、「金利」「手数料」「限度額」「借りられる条件」「返済方法」など本当にプロミスで借りていいのか?どうかを判断できるようポイントをギュッと絞ってまとめています。

これさえ読めばプロミスの全てが分かるので、じっくり読んでみてくださいね。

プロミスの審査は甘いのか?

まず結論から言うと、他の消費者金融と比べてプロミスが特別審査が厳しいわけではありません。

SMBCコンシューマーファイナンスのレポートによると44%~46%の人が成約している、つまり審査に通っている状況。
参照:SMBCコンシューマー・ファイナンス月次営業指標

ただしこれは多重債務者やブラックになってしまっている人も含まれた数字なので、私から言わせると普通に仕事していて過去に滞納や踏み倒し、自己破産など信用情報の致命的なダメージがなければ問題なく通ります。

確率が2人に1人が落ちているとすごく厳しそうという印象ですが、

審査申し込みの前提条件

審査に当たって前提となる申込条件があります。

  • 年齢20~69歳で安定した収入のある人(学生でも20歳以上ならOK)
  • 他社からの合計借入が総量規制(年収の1/3)に引っかかっていないこと
  • 債務整理や自己破産をしたことがない人

もし上記に当てはまっていなければ審査に申し込んでも大丈夫。

ただし確実に審査落ちする人の条件もあります。

審査に落ちる可能性が高いの条件

  • 専業主婦・無職・無収入
  • 過去半年以内にプロミスの審査に落ちている人
  • 過去にプロミスで強制解約になっている人
  • 他社からの借入が4社以上
  • 勤続年数が半年未満

もし上記条件に当てはまる場合は審査に通過しない可能性が高いと言えます。

ちなみに専業主婦はNGですが、パートやアルバイトの方でも審査に通る可能性は十分あります。

不安を感じる場合はもう一つの大手消費者金融「アコム」に申し込んでみるのも一つの方法です。

アコムでは「3秒診断」があるため、申込をする前に通りやすいかどうかを判断できるのでおすすめです。

→アコムのWEB3秒診断はこちら

プロミスの金利は高いのか?

気になる条件の一つがやはり「金利」ですよね。

プロミスの金利は年4.5%~17.8%となっています。

他社との金利を比較してみたのが下記。

大手消費者金融の金利比較一覧

大手5社金利比較一覧
プロミス年4.5%~17.8%
アコム年3.0%~18.0%
アイフル年3.0%~18.0%
SMBCモビット年3.0%~18.0%
レイクALSA年4.5%~18.0%

一覧を見てもらうと分かる通り、上限金利が一番安いのがプロミスです。

「えっ、たった0.2%安いだけじゃん?」なんて思ったアナタ、正解です。

正解ですが、長期間借りるとなるとこの0.2%も馬鹿にできませんよ。しかも初回のカードローン金利はどの金融機関でも上限で設定されることが多いため、少しでも支払い額を抑えられるのがプロミスのメリットと言えます。

借入日から30日間無利息はプロミスならでは

初めてプロミスから借りる場合、利息は30日間ナシ、つまり無利息期間があるという点がメリット。

「でもアコムとかアイフル、レイクだって無利息期間あるでしょ?」

はい、正解です。

正解なんですが、プロミス以外の消費者金融は「契約日からカウントする」のですが、プロミスの場合は「借入日の翌日からカウントする」というルールになっているんです。

つまりプロミスで契約しても実際に借り入れるまでは無利息期間が続きますが、他社は契約したら即無利息期間がスタートするので、完全にプロミスのほうがお得といえます。

この点においてもプロミスの金利は決して高くない部分ですね。

プロミスは在籍確認をするのか?

結論から言うとプロミスでは在籍確認があります。

申込者はちゃんと収入があるのか、勤続年数は、年収は、虚偽の申請はないかなど、就労している会社に直接電話連絡が行くわけです。

これは何もプロミスに限ったことではなく、カードローンを申し込む場合はどの金融機関も在籍確認をするので避けることはできないと思っておきましょう。

会社に電話がかかってくるとか困るんだけど?

消費者金融でお金を借りることが会社にバレるなんてマジで辞めて欲しい!

こう願うのは誰しも同じでしょう。けれども安心してください。在籍確認は「本人あてに」「プロミスの名前無し(個人名)で」かかってくるため、アナタがプロミスでキャッシングすることがバレにくくなるようちゃんと配慮されています。

もし不在の場合でも、「○○さんはいらっしゃいますか?」とかかってきて、電話を受けた人が「今席を外しています」と答えたらそれで終わり。在籍確認完了になります。

もしその場にいれば電話を受ければ良いし、いなくても在籍確認されたことになるため、会社バレする確率は極めて低いことが分かりますね。

本当に即日融資可能か?どれくらいで借りられるのか?

プロミスの一つのウリとして「平日13時までに申し込めば来店不要で即日融資を受けられる」という点です。

なお、プロミスの審査実施時間は9:00~21:00なので、遅くとも20時までには申込をする必要があります。13時以降や土日の申込でも、自動契約機でカードを発行することでプロミスATMまたは三井住友ATMでキャッシング可能、しかも手数料無料です。

とにかくスグに、即日で融資を受けたい場合はインターネットからの申込が一番便利。24時間可能でどこにいても申し込みが可能です。

即日融資を受ける方法は3つ

即日融資を受ける方法一覧
振込キャッシング平日14時までに契約完了して依頼自分の口座に振込
瞬フリ・三井住友銀行またはジャパンネット銀行口座
・22時までに契約完了して依頼
・三井またはJNB口座に振込
・24時間借入可能
ATM22時までに自動契約機でカード発行・コンビニ提携ATM24時間可能
・プロミスor三井住友なら手数料無料

三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていない場合は、自動契約機でATMカードを発行してキャッシング、という流れです。

来店不要、即日融資を受けたい場合は「振込キャッシング」か「瞬フリ」、土日や夜間の場合は「ATM」という借り方になります。

返済はどんな方法があるのか?

プロミスは7種類の返済方法があります。ぞれぞれの利用条件があったり、手数料が無料の条件もあるので下記一覧を参考にしてみてください。

プロミスの返済方法・手数料・利用条件一覧
返済方法手数料利用条件
口座振替無料銀行普通預金口座の登録
プロミスATM無料登録情報入力
提携ATM有料
※100円または200円(税抜)
ローンカードが必要
※セブン銀行は不要
コンビニマルチメディア端末無料ローンカードが必要
インターネット返済無料特定銀行の普通預金口座
銀行振込有料特になし
お客様サービスプラザ無料平日10時~18時

インターネットからWEB申込をした人は「口座振替」「プロミスATM」「インターネット返済」「お客様サービスプラザ」での返済が便利。手数料も無料です。

なお、プロミスのローンカードは、三井住友やゆうちょをはじめ、様々な提携ATMや金融機関で利用可能です。

詳しくは公式サイトを確認してみてください。

まとめ:プロミスで借りて良いのかどうか

プロミスでキャッシングする際に誰もが気になるポイントを集中的に見てみましたが、結論的に言うと消費者金融の中で比較してみても条件が良い会社になるので第一候補として選択するのがおすすめ。

実際に借りた人の口コミを見てみても、

利用者口コミ
  • 雰囲気的に借りやすかった
  • 早く借りられた
  • 手軽だし対応が親切で助かった
  • 審査が早くて在籍確認も問題なかった
  • あっけなく借りられてちょっと拍子抜けした

など評判も上々でした。

電話審査かWEBで完結かどちらかを選んで申し込めるので、相談しながら進めたい方は「カンタン入力」で、ネットだけで全部済ませてしまいたい方は「フル入力」で申込してみましょう。

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