プロミスの審査はどこを見られるか?審査落ちする人の特徴や注意点

プロミス審査

今からプロミスの審査に申し込もうと思ってるけど、通るかどうか、何をしなければ行けないのかが心配…

そんな状況の人も多いでしょう。でも安心してください、この記事を読むことで条件的に適正なのか、また審査に通る可能性が高いか?などの不安を全て打ち消すことができるようになります。

ここではその重要項目として、プロミスの審査で知っておくべき7つをピックアップ。

審査前に気になる7項目
  1. 審査を通過するための最低基準
  2. 審査の流れと必要書類
  3. 審査結果が出るまでの時間
  4. 他社との比較やプロミス独自の特徴
  5. 審査が不安な人のための「お借入シミュレーション」で診断してみる
  6. 通りやすい人と通りづらい人との違い
  7. 審査に落ちてしまったら

これらについて誰でも分かるように簡潔にまとめています。これさえ読み終われば完全に不安を消して審査に向き合うことが可能です。

自信を持って審査に望み、適切に判断できるようになるためにもぜひチェックしておいてください。

審査を通過するための最低基準7つ

審査を受けるに当たって重要なのがアナタ自身の条件や状況。この条件や状況次第で審査に落ちる可能性が高くなったり、完全に落ちてしまう場合さえもあります。

逆に言うとこれから説明する条件さえクリアしていれば「審査通過してお金を借りられる」ということ。

順番に見ていきましょう。

条件1.プロミスの「申込み条件」に適合しているかどうか

プロミス公式サイトでは下記の情報が記載されています。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

引用元:プロミス公式サイト

もし主婦の場合であっても、20歳以上の学生であってもパートやアルバイトで安定した収入があれば申し込みできます。

ただし専業主婦の方は申込み条件に当てはまらないため審査に落ちます。

条件2.既に貸金業者から年収の1/3以上の借入がないかどうか

今現在プロミス含めた貸金業者から年収の1/3以上のキャッシングをしている場合は「総量規制」の対象となり、これ以上借入することができません。

これはプロミスに限らず他の消費者金融も含めて審査を通過することができない状況です。

なお、銀行からの借入やクレジットカードのショッピング利用は含まれず、主に消費者金融やクレジットカードでのキャッシング利用額の合計が総量規制の範囲内になっているかどうかです。

条件3.在籍確認が取れるかどうか

審査を申し込むと、 申告した会社情報に嘘偽りがないかプロミス側でチェックするため、ご自身が務めている会社に「在籍確認」の電話がプロミスから入ります。

この時、本人に電話が掛かってくるのでそれを受けるか、不在の際でも「○○は只今席を外しております」と電話を受けた同僚が受け答えしてくれた段階で在籍確認は完了します。

しかもプロミスの担当者は「こちらはプロミスと申しますが、、、」ではなく個人名で「私●●と申しますが○○さんはいらっしゃいますでしょうか?」と電話が掛かってくるため、プロミスから電話がかかってきたと会社バレすることもないので安心。

もしどうしても何らかの事情で電話での在籍確認が難しい場合は一度プロミスに直接相談してみましょう。何らかの対応や必要な書類を送付することで対応してくれる可能性があります。

条件4.信用情報にキズ(事故情報)が付いているかどうか

これまで借入をしたことがあり、それに対して何らかの毀損や事故を起こしている場合は信用情報(株式会社CIC株式会社日本信用情報機構(JICC))に登録されることになります。

もし下記事故情報が信用情報に掲載されていた場合は審査に落ちる可能性大。

審査に落ちる可能性大の事故情報4つ
  1. 債務整理(破産や任意整理):5~10年残る
  2. 長期延滞:1~5年
  3. 強制解約:借入を長期延滞したり契約違反をした場合
  4. 代位弁済:利用者が延滞した結果、保証会社が支払いを立て替えた場合

特に破産をした場合は官報( 国家の公告文書 )に記載されるため、たとえ信用情報がクリアになっても官報から消えていない場合も同様です。

また同様に下記の情報が信用情報に載っている場合は審査でマイナスポイントになります。

審査でマイナスになる事故情報
  • 過去24ヶ月以内にローン滞納、支払い遅れが3回以上ある
  • 現在支払い中の貸金業者が5社以上ある
  • 過去6ヶ月以内に貸金業者から3社以上の申込を行っている
  • 1週間以内に他の貸金業者に申し込み、かつ審査に落ちていないかどうか

社会通念に照らし合わせて「ちょっと問題を起こしたことがあるな」と思い当たるフシがあれば、基本信用情報に載っている可能性が高いと言えます。

逆に言うと問題を起こしたことがほぼ無ければ信用情報上での審査で影響が出ることはまず無いということです。

条件5.安定収入があるかどうか

プロミスでは安定した収入があるかどうかが重視されます。

冒頭に記したとおり、例えば専業主婦で収入がなかったり無職で収入が無ければ審査に落ちると思っておいたほうが良いでしょう。

また安定収入と言っても、「年金のみ」「生活保護のみ」「失業保険のみ」の場合でも同様に審査されてしまいます。

条件6.特定の企業や業種で働いていないかどうか

例えば詐欺集団や暴力団など反社会的勢力に関わっていないかどうかもリストチェックされて、該当すれば審査に落ちます。

またフリーランスの方も審査に落ちやすいようです。

条件7.申込の際に虚偽の申告をしていないかどうか

個人情報について嘘や虚偽、偽造の報告をした場合は審査に落ちます。

  • 住んでいない住所を記載した
  • 架空の勤務先会社を記載した
  • 社会保険証を偽造した
  • 家族や他人になりすまして報告した

悪質な場合は最悪警察に通報されることになるので、絶対に虚偽の申告はしないようにしましょう。

審査の流れと必要書類について

審査申込の際に必要な書類や情報は下記になります。

申込に必要なもの
  • 本人確認書類(①免許証、②パスポート+住民票、③健康保険証+住民票の①②③いずれか
  • 収入証明書※1(①源泉徴収書、②確定申告書、③給与明細書:直近2ヶ月+1年分の賞与明細の①②③のいずれか)

※1 希望借入が50万円を超える場合、または他社借入残高が100万円を超える場合

なお、印鑑や保証人、担保は不要となっています。

審査結果が出るまでの時間

申し込みから審査、融資を受けるまでの流れは下記。

申し込みから審査、融資実行までの流れ
  • STEP1
    申し込みを行う

  • STEP2
    電話で審査完了連絡が入る
  • STEP3
    本人確認書類提出
  • STEP4
    在籍確認が行われる
  • STEP5
    契約手続き(カード受け取り)
  • STEP6
    融資実行

なお申込方法と融資を受けるまでの時間は申込方法によって若干異なります。

申込~融資までの最短時間目安
インターネット1~2時間
電話1.5~2時間
無人契約機1.5~2時間

電話の場合はやり取りがあるため時間がかかり、無人契約機の場合も行くまでの時間や手動入力があるので時間がかかりますが、インターネットならお手持ちのスマホでその場で入力できるため一番手軽にかつ素早く申し込みができるのでおすすめです。

インターネットでの申し込みが一番早く、手間なく申し込み~審査を受けられる

他社との比較やプロミス独自の特徴

プロミスでは初めて借りる方のために「30日間無利息期間」を設けてユーザーへのハードルを下げていますが、これは他消費者金融も同様に行っています。

しかしプロミス独自のルールとして、無利息期間スタートは契約日からのカウントではなく借入日翌日からのカウントとなっています。

他大手消費者金融業者との無利息期間スタート開始期日比較
プロミス借入日の翌日からカウント
アイフル契約日翌日からカウント
アコム契約日翌日からカウント
レイク契約日翌日からカウント

また金利についても他社より上限金利が低く設定されています。

金利比較
プロミス4.5~17.8%
アイフル4.5~18.0%
アコム3.0~18.0%
レイク4.5~18.0%

初めての方や金額が多くない場合はほぼ上限の金利が設定されるため、少しでも金利が安くなっているプロミスにメリットがあります。

また成約率についてはレイクALSAを除きほぼ横ばいと言った状況。

成約率比較
プロミス43.9%
アイフル46.5%
アコム44.8%
レイク32.0%

無利息期間設定や金利面で考えるとプロミスで融資を受けるほうがメリットが高い

審査が不安な人のための「お借入シミュレーション」で診断してみる

ここまで読んでみてそれでもまだ不安が残る場合は、本審査を受ける前に「お借入診断」を受けてみましょう。

プロミスでは「生年月日」「年収」「現在の他社お借入金額」を入力するだけで借入が可能かどうかがその場でスグに分かる「お借入シミュレーション」で診断を受けることが可能です。

このシミュレーションでもし「融資可能」と診断されればそのまま審査に通る可能性が高くなります。

逆にそれ以外の診断が出た場合でも、実際に申し込んで審査に通るケースもあります。ただしその場合は利用限度額が制限される可能性が高くなります。

いずれにしても個人情報無しで診断だけは受けられるので活用することに対するデメリットは無いでしょう。

審査に通りやすい人と通りづらい人との違い

審査に通る可能性が下がる、または落ちる人の特徴をまとめると、

  • 年収の1/3以上の借入があるかどうか
  • 在籍確認が取れるかどうか
  • 信用情報に事故情報が載っていないかどうか
  • 安定収入があるかどうか(無職ではないか)
  • 特定の企業や業種で働いていないかどうか

ですが、これ以外にも審査でマイナスになる、または少額しか借り入れられないポイントとして挙げられるのが下記。

審査でマイナスポイント
  • 過去にプロミスで30日以上延滞したことがある
  • 65歳以上
  • 年収が100万円以下
  • 転職したばかりである
  • 給与形態が歩合給
  • 国民健康保険加入者

これらに当てはまっていなければ審査は通りやすくなりますし、逆に当てはまっているほどどんどん審査に通りづらくなる、または借入限度額が下がっていくことになります。

もし無職でも就職さえ決まっている場合であれば、労働金庫(ろうきん)の就職内定社向けローンで借り入れられる可能性があり、学生でもOKなので一度チェックしてみてください。

就職内定者向けローン「みらいず(未来図)」
東海労働金庫の東海ろうきんネットローンのご紹介。東海ろうきんネットローンとは?インターネットを利用して気軽にできるローンで、お好きな時間にお申し込みでき、いつでも利用できるローン制度です。

審査に落ちてしまったら

もし審査に落ちてしまった場合、ここまでまとめた条件の中で引っかかっているということに。

その場合は他社でも同様に審査通過は難しくなっているため、一つずつ見直して原因を潰していく以外方法はないと言えます。

また既に何度もなんども繰り返し借入を続けている場合なども審査に落ちる対象になりますので、その場合は一旦利用を控えたり、全額を返済して借入枠の復活を待つなどの対処を行う必要があります。

とにもかくにも「信用」が全てと言って良いほど消費者金融業者はあなたの信用度合いをあらゆる角度から図っています。

プロミスに限らず他の消費者金融業者審査通過率が横並びになっているのも良い証拠と言えます。

もちろん普通にお勤めをしていて問題ない状況であれば特に心配する必要はありません。

特に初めて借り入れする人の場合は不安感が高くなりますが、しっかり審査は通りますので臆せず申し込みをしてみるのがおすすめです。

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